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【植松 伸夫】Ending Theme
エンディングです、エンディング。
いえ、当サイトのことではないですよ。
エンディングというのは、どんな作品であれ感動的に仕組まれて…じゃなくて筋道立てられているものです。
となると、そこで流れる曲というのは、それはもう良質な曲がそろっているハズなのです。
その中でも、私的に唯一無二とも言える高みにある曲を今回ご紹介。
[曲名] Ending Theme
[作曲者] 植松 伸夫(Nobuo Uematsu)
[出典] PS2ソフト FINAL FANTASY X
[収録] FINAL FANTASY X OST
[曲番] Disc4 No.19
いえ、当サイトのことではないですよ。
エンディングというのは、どんな作品であれ感動的に仕組まれて…じゃなくて筋道立てられているものです。
となると、そこで流れる曲というのは、それはもう良質な曲がそろっているハズなのです。
その中でも、私的に唯一無二とも言える高みにある曲を今回ご紹介。
[曲名] Ending Theme
[作曲者] 植松 伸夫(Nobuo Uematsu)
[出典] PS2ソフト FINAL FANTASY X
[収録] FINAL FANTASY X OST
[曲番] Disc4 No.19
[参考]
最初で最後?、ゲームでマジ泣きした曲。
いや、お恥ずかしい。
でも、イタイことを書いているようですが、あのストーリーで涙堪えろってほうが無理じゃ…
スタッフが「泣かせるモノを作ろう」って公言してたし…
そういえば、ファンタジックなTVドラマってないですよね。
なんででしょうか、制作費がロードオブザリングみたくなるからでしょうか。
シナリオとしては珠玉だと思うので、あれ、一般向けにしたら…
とここまで書いておきながら、「ヘンなアレンジされても困るな」と穿つ自分は重度のFFXファンです、ハイ。
さて、曲について。
タイトルの通りエンディング曲なので、シナリオ的な盛り上がりとかビジュアル的な切なさとか、全てとあいまって涙しまくりました。
オルゴールが切なく奏でる「ザナルカンドにて」のところは、今聴いていても鳥肌が。
そして、徐々に重なってくるストリングスがメロディを奏で始め、曲の終盤、一瞬凄く盛り上がってキュッと無音で〆る。
絵的なタイミングもバッチリで、その空白に感動しました。
その空白後に奏でられるメロディは、取り戻した平穏とそれに対する犠牲を惜しみながらも感謝を伝えているかのように優しく切なく、最後の一音が聴こえなくなるまで引き込まれてしまいます。
いやはや、こうしてあらためて聴くと、全編通して思いいれなしには聴けない曲ですね。
FFシリーズにはシリーズの分だけ感動のエンディングがありますが、私としては圧倒的にXが一番。
ゲーム的には僅差でVIIなんですけどね(VIIのエンディングは盛り上がりにかけていてか、シナリオが複雑だったためかあまり記憶になし)。
あぁ、なんか久しぶりに純粋にゲームを楽しみたくなってきた。
クライシスコアも終わったことだし、VIIをちょっともう一回やりなおしてみますかね。
そういえばインターナショナル版はやってなかったな。
では、ちょっとベスト版買ってきます。
[オマケ]
本当は印象UPのためにも、エンディングムービーそのものを貼ればいいんでしょうが、まぁネタバレは禁止っていうのが基本路線。
でも、わかる人はもう一回見たい衝動に駆られていると読んだので、例外的に貼っておきます。
それでは、あなたの夢がかないますように…
*****Warning ネタバレ Warning*****
*****Warning ネタバレ Warning*****
最初で最後?、ゲームでマジ泣きした曲。
いや、お恥ずかしい。
でも、イタイことを書いているようですが、あのストーリーで涙堪えろってほうが無理じゃ…
スタッフが「泣かせるモノを作ろう」って公言してたし…
そういえば、ファンタジックなTVドラマってないですよね。
なんででしょうか、制作費がロードオブザリングみたくなるからでしょうか。
シナリオとしては珠玉だと思うので、あれ、一般向けにしたら…
とここまで書いておきながら、「ヘンなアレンジされても困るな」と穿つ自分は重度のFFXファンです、ハイ。
さて、曲について。
タイトルの通りエンディング曲なので、シナリオ的な盛り上がりとかビジュアル的な切なさとか、全てとあいまって涙しまくりました。
オルゴールが切なく奏でる「ザナルカンドにて」のところは、今聴いていても鳥肌が。
そして、徐々に重なってくるストリングスがメロディを奏で始め、曲の終盤、一瞬凄く盛り上がってキュッと無音で〆る。
絵的なタイミングもバッチリで、その空白に感動しました。
その空白後に奏でられるメロディは、取り戻した平穏とそれに対する犠牲を惜しみながらも感謝を伝えているかのように優しく切なく、最後の一音が聴こえなくなるまで引き込まれてしまいます。
いやはや、こうしてあらためて聴くと、全編通して思いいれなしには聴けない曲ですね。
FFシリーズにはシリーズの分だけ感動のエンディングがありますが、私としては圧倒的にXが一番。
ゲーム的には僅差でVIIなんですけどね(VIIのエンディングは盛り上がりにかけていてか、シナリオが複雑だったためかあまり記憶になし)。
あぁ、なんか久しぶりに純粋にゲームを楽しみたくなってきた。
クライシスコアも終わったことだし、VIIをちょっともう一回やりなおしてみますかね。
そういえばインターナショナル版はやってなかったな。
では、ちょっとベスト版買ってきます。
[オマケ]
本当は印象UPのためにも、エンディングムービーそのものを貼ればいいんでしょうが、まぁネタバレは禁止っていうのが基本路線。
でも、わかる人はもう一回見たい衝動に駆られていると読んだので、例外的に貼っておきます。
それでは、あなたの夢がかないますように…
*****Warning ネタバレ Warning*****
*****Warning ネタバレ Warning*****
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